お知らせ

親族と連絡が取れないと大変な事になります!

こんにちは!今日も皆さんいつも通り元気に過ごされている事と願っております。そんな毎日が続いていると、自分が死んだ時の事なんて考えたくないですよね。

日頃からご家族と連絡を取られている方は心配ないと思いますが、ご親族と疎遠になっている方は要注意ですよ。自分が死んだ後とんでもない事になるかもしれません。

ご親族と連絡が取れない遺体についてこんな都市伝説的な話聞いた事ありませんか?

「引き取り手の無い邦人の遺体がたくさん保管されている」

「お寺で無縁仏として火葬される」「とりあえず埋葬される」などなど

多分、どれも本当なのだと思います。

タイで死亡した場合、ご親族と連絡が取れるまで病院や収容施設に保管されます。その後の対応は各病院や収容施設の判断となります。身元が分かっていて、どんなに親しい友人でも、自分の会社の社員だとしても、大使館でも、ご親族の意向を確認出来なければどうにも出来ません。その後、どのくらいの期間保管されるのか、火葬するのか、埋葬するのかは各施設の判断で処理されます。

日本にいる家族に迷惑をかけたく無いから、自分が死んだら「火葬して川にでも散骨しておいて」とお友達に頼んでいたとしても、ご親族の意思を確認できなければお友達は何もできません。

遺体の保管もタダではありません。(大体1泊1,000〜2,000バーツ)ようやく見つけたご親族と連絡が取れた時、莫大な保管料の請求がそのご親族に行くかもしれません。

お知り合いの方に任せるのであれば、大使館から連絡があった時にその意向を伝えるよう、ご家族に伝えておいて下さい。近親者が既に他界されている、連絡が取れない方は、どんなに遠い親戚でもいいので連絡を取り一言伝え、在留届の緊急連絡先を登録しておいて下さい。それだけの事で、ご親族には迷惑をかける事なく、ご友人や会社も混乱する事なくスムーズにあなたを見送る事ができます。

残された人達はちゃんと見送ってあげたいのに何も出来ないなんて辛いですよね。私たちのサポートも同じです。どんなに情報を共有しても、ご親族の意向を確認できないと何もできません。

年に一度でいいので、ご家族と少しお話してみて下さい。

みなさんの今日が『普通』で良い一日でありますように!

ページ
トップへ